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食材のパワー☆☆☆ 玉ねぎ
◎涙を出す成分に生活習慣病の予防効果あり ◎効果がアップする食べ合わせ 管理栄養士 越後 和恵
子どもとの海外旅行について 今年の5月は昨年ほどの大型連休ではありませんが5連休を取る事ができて海外旅行をされる方もあると思います。海外旅行の注意について「チャイルドヘルス」から抜粋しました。 飛行機に乗るのには年齢制限はありません。乳幼児でも海外旅行は可能です。家族で海外旅行を楽しむのは通常は予防接種が一通り終わり、オムツも取れて離乳が終わった2歳以降なら安心できると思います。 旅行保険の状況を見ると治療ならびに救援費用関連の支払いが全体の70%以上を占めています。海外で医療を受ける際には医療費は日本よりも高額になる事が多いために十分な旅行保険をかけておく必要があります。なお、飛行機に乗る際に子供においては感冒後でも注意が必要です。 子どもは風邪から中耳炎になる可能性が高く特に飛行機内の気圧の変動で中耳炎が悪化する可能性があります。特に離着陸時には注意が必要です。子どもが不機嫌になったり泣き出したりしたときにはそれを察してあげて耳に小指を入れてそれをちょっと圧迫してポンと離すポンピングをすると気圧の差が中和されて良くなる事があります。 なお、機内湿度は低いので水分をこまめにあげることは大切です。 ロングフライト血栓症は成人の問題で小児には問題ありません。現地での注意ですが日本では水道水は軟水ですが海外では水道水でも硬水のことが多く硬水に慣れていない日本人は下痢をする事もあります。 なお、海外では文明国でも犬を含む野生動物は狂犬病を持っている可能性があります。むやみに動物には接しないようにしましょう。 以上、簡単に海外旅行の注意点を抜粋しました。体調管理には気をつけてください。 山田医院 医師 山田 良宏
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