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山田医院だより
       

1:ロコモティブシンドロームについて
2:にきびができるのは、、、
2:ウオーキング始めませんか?
3:咳続いていませんか?
3:今年度も高受は一割負担
4:保育園と幼稚園について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

昨年から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。
にきびができるのは・・・

皮脂の分泌は、肌のうるおいを保ったり、弾力性を維持するために重要ですが、過剰になると、にきびなどの肌のトラブルを引き起こします。特に皮脂分泌の盛んな思春期に多く現れます。

にきびは、酸化した皮脂や古くなった角質が毛穴に詰まり、固まることで起こります。皮脂に常在しているアクネ菌がそこに繁殖すると、炎症を起こしたり、化膿したりします。重症になると、色素沈着を起こしたり、皮膚が陥没したりして、跡が残ってしまうこともあります。

最近、20代や30代になってからできる「おとなのにきび」に悩む人が増えています。思春期の場合は額や鼻にできるのに対し、あごや髪の生え際にできるのが特徴です。大人のにきびの主な原因は、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなどにあります。睡眠中は新しい皮膚の形成が円滑に行われます。そのため、睡眠不足になると、肌の新陳代謝が悪くなり、にきびができやすくなるのです。この他、便秘などの体調不良、紫外線、誤ったキンケアといった要因も複雑に絡み合っています。また生理前になると、にきびができやすくなります。これは、黄体ホルモンが増加し、皮脂の分泌が盛んになることが影響しています。さらに、にきびは日頃の食生活も大きく影響していて、油っぽいべ物は皮脂の分泌を増加させます。甘い食べ物やコーヒー、お酒などは、にきびを刺激し、悪化させますし、ビタミン類が不足すると、肌の新陳代謝が悪くなります。

食事対策***体の健康状態が肌に現れます***

バランス食で美肌をつくる…にきび予防に効果的な栄養成分
◎ビタミンB2→皮膚の新陳代謝を促す(レバー・うなぎ・牛乳など)
◎ビタミンB6→皮膚の抵抗力を高める(カツオ・マグロ・バナナなど)
◎ビタミンC→にきび跡の色素沈着を防ぐ(オレンジ・いちご・ブロッコリーなど)
◎食物繊維→にきびの大敵「便秘」を防ぐ(海藻・きのこ・野菜など)

・・・健康で美しい肌を保つためには、体が健康であることが前提です。栄養バランスのよい食事を、1日3回の規則的なリズムでとることが基本です。

にきびを増やしたり悪化させたりする食べ物を控える
×糖分や脂肪の多いお菓子(チョコレート・スナック菓子・ケーキなど)
×ナッツ類(ピーナッツ・アーモンド・ピスタチオなど)
×アルコール類
×刺激が強いもの(唐辛子など辛い物・コーヒーなど)
   

管理栄養士 越後 和恵


お知らせ

当院看護職員の猪岡元美が3月で退職します。3年間にわたり当院において常勤看護師で勤務をしました。 看護能力の高い猪岡の退職に伴い当院の看護力の低下が心配されますが現スタッフにて誠意いっぱい対応を行いますのでよろしくお願いします。 また何か問題点等がありましたら遠慮なく院長まで連絡をお願いします。


ウォーキング始めませんか?

ウォーキングとは体内に酸素を取り入れながら運動する有酸素運動です。歩くことを主体とした健康法で手軽におこなえることから年齢に関係なくできます。脂肪燃焼から美容への効果、骨の強化生活習慣病を予防することもできます。有酸素運動することで、血液中に脂肪(血中脂肪)が流れていますが運動することで酸素と脂肪が結合している状態のまま運動することで脂肪が燃焼されます。ウォーキングによる運動を続けていくと筋肉もついてきます。運動を始めるときに多いのが一日目からがんばりすぎて次の日から体が痛くなってやる気がなくなってしまうことってありますよね。そうならないように自分の適量で続けることが大事です。運動が義務になるとつまらなくなって三日坊主になってしまいます。そんなときはウォーキングというより散歩と考え今まで通ったことがない場所に行ったりするのもいろんな発見ができて楽しいですよ。病気や疾患を持っている人は主治医に相談してから行うようにしてください。日射病、熱中症など危険もありますので水分補給をするなど最低限の知識を頭に入れてゆとりのあるウォーキングライフを楽しみましょう。

山田医院 医療事務 朝田 結花
 

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