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![]() 外科、内科、小児外科 在宅医療、介護相談 ![]() ご意見、投稿等がありましたら 下記までご連絡ください。
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☆9、10月の診療について
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当院においては在宅医療も行なっております。
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こどもと眠りについてレム睡眠行動障害(白昼夢)という夢の内容を行動に移そうと試みるうちに殴る、蹴るなどの行為を行う障害 は通常は50歳以上の男性に多い病気ですがまれに子供に起こることもありこの場合には治療を必要とします が、寝ぼけは基本的には年齢と伴に自然に軽快します。主な寝ぼけとしては突然起き上がり歩き回ったりする 行動をする「睡眠時遊行症(夢遊病)」、睡眠中に突然悲鳴や叫び声を上げて発刊などの症状を伴う「夜驚症 」 などがありますが、これらは睡眠の最初の3分の1で起こります。通常はこの出来事は本人は覚えておら ず、行動を起こしている時に覚醒を促す事は難しく無理に覚醒を試みると錯乱状態になる事があります。基本 的には4歳以降10歳程度までに多く見受ける疾患で、伴に自然に消失する傾向があります。ただし、危険防 止のために2段ベッドを使用していたら下のベッドを使用したり、窓や階段からの転落などの危険防止が大切 になります。なお、悪夢あるいは寝言は放置する事が多いと思いますが背景にストレス障害等があればケアが 必要になる事もあります。なお、これらの症状と鑑別が必要な病気に「てんかん」があります。行動だけから の鑑別は困難であるために症状が繰り返される場合には脳波検査が必要になります。一般的には自然に軽快す るために治療を行うことは少ないと思われますが症状が強い場合等にはベンゾジアゼピン系の薬剤を使用する こともあります。なお、これらの疾患を疑う場合にはビデオ等に撮影して診察時に見せていただくと診断がつ きやすくなりますので活用する方がいいでしょう。 山田医院 医師 山田 良宏
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