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無理なく内臓脂肪を減すには
楽しい方法で、無理のない目標をたてよう!!
秋も少しずつ深まり、きんもくせいの香りがふんわりとどこからかしてくるようになりました。散歩をするには、秋はとてもいい季節かもしれませんね。
普段は車や電車で駆け抜けてしまう道を歩いてみると、普段は、感じることができなかった、空や草花の姿、また街の風景が目に留まり、普通の何気ない日が、少しだけ特別な日に感じることがありす。
さて、今年4月より、生活習慣病予防の徹底を図るため、40歳から74歳の方を対象に特定健康診査が始まりました。生活習慣予防、特にメタボリックシンドロームには、身体活動量を増やすこと、食生活を改善することによって、内臓脂肪を減少させることが有効だといわれています。内臓脂肪の簡便な指標のひとつとして、腹囲の測定があります。山田医院でも、健康診査を含め、血液検査をする際には、患者様の腹囲の測定や、体脂肪の測定をさせていただき、その指標とさせていただいています。
メタボリックシンドロームの基準値は、男性85cm、女性90cmですが、腹囲は一般的に1cmは体重1kgに相当するといわれ、1cm減らすためには、約7000kalの消費が必要だといわれています。腹囲を1cm(または体重1kg)を1ヶ月で減らすには、7000kal÷30日で、毎日約233kalに相当する、運動と食事のコントロールを組み合わせて行うことを目標とすればよいということになりますね。運動の方法の1例として、体重60kgの方が30分速歩すると、約90kalの消費になります。通勤されている方は、一駅手前で電車を降りて歩かれるぐらいがこれに相当するのではないかと思います。また、お茶碗1杯は約160kalです。
無理なくは内臓脂肪を減らすには、まずは、無理のない目標を立てることが必要です。
ちりも積もれば山となる!!そして、楽しく、気長く続けることが、確実に内臓脂肪を減らすコツになるようです。 この秋、みなさんも、色々な秋の風景を楽しみませんか?
山田医院 看護師 奥野 春奈
少しだけアロマ
当院にアロマオイルが登場し芳香浴が始まり約半年になりましたが、皆様お楽しみ頂けていますでしょうか?。香りには好き嫌いが有るので、香るか香らないかわからない程度の濃度で芳香していますのでお気付きでない方も多いかと思います。
最近の生活用品で注目されているキーワードは『香り』だそうです。五感、特に嗅覚を刺激する事によって商品売り上げがかなり増大するそうです。香りは嗅覚を刺激し大脳に働きかけ即座に安らぎ感・幸福感・時には集中力を与えます。「香りとデオドラントの…」「ボス香る…」「口臭予防に…」なんてよく聞きませんか?。
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それだけ、ストレスの多い現代において安らぎや癒しが求められたり回りに対して「におい」を気にしている方が多い事がわかります。
懐かしい香りにほっとしたり、金木犀の香りにうっとりしたり、森の中で深呼吸してみたくなるのは人間の本能です。当院でも、そんなほっとする香りを待合室や診察室で提供できるようにスタッフ一同工夫をこらしています。今月の香りは、良いとか気に入らないとか、色々感想もお寄せ下さい。
ご自宅でアロマオイルをご使用頂けるレシピをご紹介いたします。
@受験に向けて「集中力!」
ペパーミント → 気分がすっきりして集中力が高まります。が刺激は強いです
スイートオレンジ → ペパーミントの刺激を優しく和らげます
ティートゥリー → 抗菌力に優れているので風邪予防に効果が有ります。
A秋の夜長に「安眠ブレンド」
真正ラベンダー → 鎮静作用・皮膚組織再生作用・去痰作用などに効果が有ります。
マージョラム → 悲しみや孤独感から心を守り不眠を改善します。
イランイラン → 気持ちをリラックスさせ感情を解きほぐします。花の中の花と
いう意味でエキゾチックな香りで女性ホルモンも安定させます。
山田医院 看護師 駒沢佳代
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