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山田医院だより
       

1:低血糖症状 について
2:目が疲れる
2:こころが病んでいませんか?
3:夕食は寝る3時間前までに
3:喫煙リスク
4:特別支援教育について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ



水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

昨年から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。

夕食は眠る3時間前までに!

お腹一杯食べてすぐに眠ろうとしても、消化活動が活発になるため熟睡できません。
また就寝前の食事カロリーは蓄積されやすく、太る原因にも。
夕食は眠る3時間前までに軽めにが正解です。
☆入浴はややぬるめの温度で!
入浴はシャワーだけで済まさず、38〜40度くらいのややぬるめのお湯にゆっくり10分〜20分程 浸かりましょう。血行が促進されてストレス解消や疲労回復につながり、深い眠りを得られます。
☆寝室の環境を見直して!
寝室の照明は柔らかい間接照明がベスト。蛍光灯は脳が覚醒するのでNGです。
室温は夏25度、冬15度くらいになるようエアコンなどで調節しておきましょう。
寝具やカーテンを心身がやすらぐ色や肌ざわりに変えてみることも、睡眠の質の向上に効果が 期待できます。
☆寝だめは逆効果!
休日に「遅寝遅起き」をしている人も多いはず。でもこれをしてしまうと、体内時計が乱れて 休日明けに起きるのがつらくなる上、睡眠の質そのものも低下してしまいます。
休日も同じ時間に起きて、太陽の光を浴びましょう。

      
山田医院 医療事務 杉山恭子



喫煙リスク(メタボリックシンドロームにも関与)

朝夕はすっかり涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑く温度差による体調不良かと思われる患者さんもいらっしゃいます。体調管理に気をつけて下さいね。
夏の終わりの「ゲリラ豪雨」本当にひどかったですね。皆様被害はなかったでしょうか?
私は以前枚方に住んでいました。高台の途中にあり、浸水の心配などしていなかったお友達の家に遊びに行ったらガレージが50センチほど雨で浸水、ガレージの物(車以外)流されてしまったそうです。雨女の私はといえば、何回もぬれねずみとなりました(>_<)
さてさて、またまた前置きで終わってしまいそうですが・・・。
私も40過ぎた頃より、色々な老化現象に見舞われておりますが(笑)ここ1-2年腹回りの皮下脂肪にうんざりしています。体重的には2キロ増だけ(爆)完璧メタボ体型・・。
私はタバコは吸いませんが(厳密に言えば止めた)気になっても止めれないタバコ・・・。
でも、大事な体。たばこの害は▽肺がん▽喉頭がん▽口腔がん▽食道がん▽COPD(慢性閉塞性肺疾患)、心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患の発症、ならびにあらゆる心血管病の死亡リスクとの因果関係が示されています。くも膜下出血のリスクは非喫煙者の4倍、冠動脈疾患の発症危険度は男性4倍、女性3倍だそうです。
ところが年齢が高くなっても禁煙すればリスク減の効果が抜群だそうです。
50歳までに禁煙をすれば65歳までの15年で死亡のリスクは半減。禁煙はあらゆる病気のリスクを減らす事になります。
「10年吸わなければ完全に吸わない人と同じになる」と発表している研究所もあります。
(ならば私の肺はとっくに元通りです☆)喫煙によって本来つるつるだった血管内皮に接着分子が増え、白血球などが血管にへばりついて、コレステロールを取り込んでLDL(悪玉)コレステロールが悪さをしやすくなるようです。 さらに喫煙はHDL(善玉)コレステロール値を下げ、中性脂肪を挙げると同時に糖尿病の指標ともなる「インスリン抵抗性」を助長すると言うデーターもあります。メタボとこれらのリスクが重なれば動脈硬化を悪化させる可能性が何倍にもなります。
タバコであっという間に肺が悪くなる人もいれば、長年吸っても何も起きない人もいますが、たばこがたくさんの病気の危険因子となり、あらゆる臓器に悪さをすることは間違いありません。いずれにしても、止めるに越した事はありません。
永く山田医院に来ていただく為にも(?笑?)たばこ、少し減らしてみて下さいね。
皆様の笑顔が私の仕事の糧なので〜〜〜〜ヽ(^o^)丿

山田医院 看護師 冨嶋 友子
           

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