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山田医院だより
       

1:低血糖症状 について
2:目が疲れる
2:こころが病んでいませんか?
3:夕食は寝る3時間前までに
3:喫煙リスク
4:特別支援教育について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

昨年から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。
目が疲れる

眼精疲労の症状には、目がショボショボする、チカチカする、ゴロゴロする、痛くなる、充血する、かすむ、乾くなどがあります。目で見たものは、大脳皮質の視覚野という部位に視覚情報として送られます。脳に送られてくる情報の80〜90%は視覚情報といわれ、脳の働きの多くは「見る」ことに費やされています。そのため、目の疲れは脳の疲れにつながり、頭痛や肩凝り、倦怠感、イライラといった症状を引き起こす場合もあります。また目が疲れると、注意力や集中力が低下するため、仕事の能率が下がったり、ミスをしやすくなったりします。ものを見るとき、毛様体筋という筋肉がレンズの役割を果たす水晶体の厚さを調節してピントを合わせています。人間の目はもともと近くを見るようにできていません。わずか50センチ程度の至近距離でパソコンを長く操作していると毛様体筋が収縮して緊張状態が続き、筋肉疲労を起こします。これが目の疲れの正体です。

食事対策***十分な睡眠とともに「目のビタミン」をとりましょう***

目の健康を維持するためには、ビタミンAをはじめ、ビタミンB1・B2・Cを十分に摂取することが大切です。またポリフェノールの一種のアントシアニンも注目されています。

ビタミンA
多く含む食品:レバー・うなぎ・銀ダラ・モロヘイヤ・人参・南瓜など
働き:角膜細胞をつくりかえたり、角膜の表面を保護する粘液の成分となる。また角膜で光を感じる細胞の材料となる。
ビタミンB1・B2
多く含む食品:豚肉・ハム・うなぎ・玄米・大豆・そばなど
働き:視神経や筋肉の疲労を解消し、視力低下を防ぐ効果がある。
ビタミンC
多く含む食品:菜の花・柿・グアバ・オレンジ・赤ピーマン・キウイなど
働き:水晶体の透明度を保って、充血を防ぎ、目をリフレッシュさせる。
アントシアニン
ブルーベリーに多く含まれるポリフェノールの一種。
働き:網膜に栄養を運ぶ毛細血管の血行をよくする。 

管理栄養士 越後 和恵

[アンケートご協力有難うございました]

7月にアロマオイルに関してのアンケートを1週間お願いいたしました。 突然のお願いに快く答えていただき感謝しております。有り難うございました。 合計100名の方々にご協力頂き、その貴重なご意見の結果を11月に開催されるプライマリーケア学会で「院内環境改善を目的としたアロマセラピー芳香浴の使用報告」と題して発表する運びとなりました。 薄い濃度での芳香浴でしたので香りを感じて頂けたのは38%でしたが気持ち良い・落ち着く・ほっとする感じを多く受けて頂きました。アロマオイルをご存知だった方は54% アロマオイルをご使用になったことが有る方は24%で 興味が有る方は合計96%でした。今後、時々アロマオイルの使い方などのご紹介もさせて頂こうと存じます。 その他貴重なご意見有難うございました。

山田医院 看護師 駒沢 佳代

「こころ」が病んでいませんか?

病気と言うのは、「病は気から」などと言われるように、「こころ」が病んでいると「体」に様々な不調をきたします。
そこで今日は「健康なこころ」について考えてみたいと思います。 
複雑で変化の激しい現代社会では、人々はさまざまなストレスにさらされていて、それが過剰になると「こころ」と「体」のバランスが崩れ、神経症・心身症など のさまざまな病気を引き起こす原因になっているようです。またそれは、決して特別なことではなく誰もがかかりうる身近な病気のようです。

では「健康なこころ」を保つにはどのようにすればよいかですが、次のようなことを心がけられてはいかがでしょうか?
○気持ちをリラックスさせ、適当な休息をとる。
○楽しめる趣味やスポーツで身体を動かし、気分転換をする。
○睡眠を十分にとり、規則正しい生活を送る。
○バランスのとれた栄養・食生活。
こうして考えてみると、「こころの健康」は日々の生活の状態が大きく影響するもののようですね。
特に気持ちをリラックスさせることは、ストレス解消、気持ちに余裕をもたらせ、「こころ」と「体」を元気に導く重要な役割をしているようです。リラックスの仕方も、ペットを飼う・ゆっくりお茶を飲む・部屋にアロマを焚く・マッサージを受ける等々、人それぞれだと思います。是非、自分なりのリラックス方法を見つけて、日々「健康な体」とともに、「健康なこころ」もあわせ持ってください。

山田医院 事務 天田 嘉子
 

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