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山田医院だより
       

1:下肢静脈瘤について
2:花粉症対策は1年を通じた食生活の改善が大切
2:すこしだけアロマ2
3:快適生活の代償「クーラー病」
3:特別養護老人ホームについて
4:噛まれた!刺された!
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

昨年から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。
花粉症対策は1年を通じた食生活の改善が大切

今では国民病とも言えるような花粉症。花粉症のおもな症状には、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどがあり、風邪の症状とよく似ていますが、目のかゆみや充血などを伴うのが花粉症の特徴となっています。
鼻づまりがひどくなると、口で呼吸するようになります。そのため、のどの痛み、いびき、不眠、注意力散漫などの症状も現れることがあります。
花粉症はアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎などのアレルギー疾患の一種です。花粉に含まれている抗原の(アレルゲン)が目や鼻の粘膜の免疫系にインプットされ、花粉を異物として攻撃する抗体が体内にできるために起こります。アレルギー体質は遺伝するといわれますが、食生活(栄養)や環境、ストレスなども増悪因子とされています。
花粉症などのアレルギー疾患は増加傾向にあります。食生活の欧米化でタンパク質や脂肪の摂取量が増えたこと、加工食品に含まれる食品添加物、大気汚染などが深くかかわっているとされています。

食事対策***花粉の飛んでいる時期だけでなく1年を通じて行うこと***

免疫機能を整え、アレルギー症状を防ぐ栄養素をとりましょう。花粉症を完全に治すのは難しいことですが、食生活の改善でつらい症状を軽減することが可能です。バランスのとれた食事が基本ですが、以下の3点が花粉症対策のポイントとなります。

免疫機能を整える→ビタミンB6
ビタミンB6には免疫機能を正常に維持する働きがあり、不足するとアレルギー症状が出やすくなります→ビタミンB6は、肉や魚の動物性食品に多く含まれますが、冷凍食品や加工食品では、減少して含有量が少なくなっているので、鮮度のよい肉や魚を選びましょう。乳酸菌の一種であるビフィズス菌はビタミンB群の合成する働きがあるので、あわせて摂取するとよいでしょう。

アレルギー症状を抑える→ビタミンC
活性酸素は炎症やかゆみに大きく関係しています。抗酸化作用のあるビタミンCは欠かせません→ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれていますが、熱や空気などに弱いため、できるだけ新鮮なものを購入し、購入したら冷蔵庫にいつまでも置かず、すぐに調理するようにしましょう。また体内に蓄積されることはないため、毎食補給することで効果が持続できます。

タンパク質をとり過ぎない
特に肉や卵などに偏ってとり過ぎると、アレルギーが起こりやすくなります。

管理栄養士 越後 和恵

少しだけアロマ(2)

アロマの選び方
精油は日本では雑貨扱いで偽造品も多くその品質を見極める事が大切です。
オーガニックで、成分分析表が必ず添付されている精油を選ばれるのが懸命です。

保管使用の注意
精油は生き物なので遮光瓶で冷暗所で、又オイルなので引火性が有るので火の側には置かず、使用するときは皮膚刺激性が有るので原液は触らないようにしましょう。皮膚に使用するときはパッチテストをしてから使用するのがいいですね。

使用方法
芳香浴 吸入足浴 手浴 入浴湿布 塗布 マッサージ  と色々な使い方が有りますがまずは芳香浴が簡単に出来ます。集中が必要であればペパーミントをリラックスしたい時にはラベンダーをイライラする時にはローズウッドやイランイランがホルモンバランスを整える働きをします。グレープフルーツには満腹中枢を刺激しダイエット効果があると言われています。毎日使うハンカチに1滴たらしてバッグに入れてみたりボウルにお湯を張り精油を数滴垂らして吸入するのもいいです。 

山田医院 看護師 駒沢 佳代

当院看護師 橋田奈美子が産休になりました。
梅雨明けし猛暑が続きますが、患者さんの皆様方は大丈夫でしょうか?さて、週1回(金曜日)の夜診で勤務させて頂いてましたが、出産に伴い産休を致します。短い間でしたが本当にありがとうございました。ノ今回山田医院で勤務させ頂いた経験を生かして今後は頑張って行きたいと思います。そしてまた、いつか復帰し患者さんの皆様方に御逢い出来、少しでもお役に立てると良いのですが、、、。では、お身体にはきおつけて下さい。
 

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