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山田医院だより
       

1:鳥インフルエンザについて
2:下痢を予防しましょう
2:山田医院だより、初デビュー
3:5月病 心の風邪に注意
3:寺院、神社巡り
3:良質な睡眠
4:MRワクチンについて
4:驚異の集中力
4:良いリズムを
5:毒蛇にかまれた時の対策
5:ペットとのお付き合い
5:奥野春奈さんの紹介
6:子どもを診察に連れて行く時に慌てないために
6:骨を元気にする食べ物
7:汗とニオイの関係
7:GABAって何??
8:男の子の病気・・体験談
8:睡眠不足になっていませんか?
9:脂質異常症について
9:足はポンプの役割
10:子どもの皮膚と紫外線について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

8月から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。
下痢を予防しましょう

下痢は、便秘とは正反対に、水分が異常に多い便が排泄される状態をいいます。軟便、ひどい場合には水様便になります。医学的には、1日に200ml( または200g)以上の便が出ることと定義されています。排便の回数が多くても、水分が多くなければ下痢とはいいません。 便に含まれる水分は、ただの水ではありません。食べ物から摂取した栄養分や大切な体液も含まれています。したがって、下痢が続くと体力が消耗し、体重が減少することもあります。 一時的な下痢は急性下痢といわれ、体の冷えや暴飲暴食による軽い症状のものや、激しい腹痛を伴う食中毒やウイルス性胃腸炎など重い症状のものがあります。3ヶ月以上続くものは慢性下痢といわれます。また、ストレスが原因で起こる過敏性腸症候群がありますが、日本人の10人に2人はかかっているといわれます。特に女性に多く見られます。体力を消耗しないのが特徴で、下痢と便秘を交互に繰り返すケースもあります。水分や食物繊維を充分にとって腸内環境を整え、腸を丈夫にすることが改善策です。また、運動習慣も効果的です。運動には、ストレスで乱れた自律神経のリズムが正常化する効果があります。

食事対策***腸の負担になる食品を避ける***
デリケートな状態のときには、刺激の少ないものを選びます。重い下痢でなければ、腸にやさしいものを食べ、安静にしていれば、自然に回復します。
■食物繊維のおおいもの×
食物繊維は消化が悪く、腸に負担をかけるため、下痢を助長してしまいます。野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなどは控えます。
■刺激の強いもの×
辛い食べ物、コーヒー、アルコール飲料、炭酸飲料などは、腸に刺激を与えますので、控えるようにします。
■ガスを発生するもの×
豆、イモ類、かぼちゃ、栗、れんこん、ごぼうなどは、腸内で発酵してガスを発生し、このガスが腸を刺激してしまうので、控えます。
■冷たいもの×
冷たい食べ物や飲み物は、下痢を助長します。どうしても食べるときには、体温に近づけようにゆっくりと噛むことが大切です。
◎失われた水分・栄養を補給
野菜スープやスポーツ飲料(温度に注意)などで水分・ビタミン・ミネラルを補給しましょう。

管理栄養士 越後 和恵



山田医院だより、初デビュー 

ということで、簡単な自己紹介をさせていただきます。1年程前から働かせてもらっているので、ご存知の方も多いと思いますが、お付き合いください。まず私の名前は窪田さち子です。愛知県出身で、大阪に来て5年がたちました。大阪には一転、美容学校に行くためにでてきました。そういうことで、現在は美容師として働く傍ら、山田医院で看護士としても働いています。(美容師の方はまだまだお子ちゃま程度、なんですけどね)。こんな私でありますがこれからもよろしくお願いします。大阪はいい人ばかり(患者さん!)、笑いのレベルは日本一!食べ物もおいしく、最高に素晴らしい〜っ!!!です。 気温の変化が激しい季節です。体調を崩さぬよう、手洗い、うがい、栄養、睡眠etc…。基本を大切に、過ごしましょうね。

山田医院 看護師 窪田 さち子
 

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