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下痢を予防しましょう
下痢は、便秘とは正反対に、水分が異常に多い便が排泄される状態をいいます。軟便、ひどい場合には水様便になります。医学的には、1日に200ml(
または200g)以上の便が出ることと定義されています。排便の回数が多くても、水分が多くなければ下痢とはいいません。
便に含まれる水分は、ただの水ではありません。食べ物から摂取した栄養分や大切な体液も含まれています。したがって、下痢が続くと体力が消耗し、体重が減少することもあります。
一時的な下痢は急性下痢といわれ、体の冷えや暴飲暴食による軽い症状のものや、激しい腹痛を伴う食中毒やウイルス性胃腸炎など重い症状のものがあります。3ヶ月以上続くものは慢性下痢といわれます。また、ストレスが原因で起こる過敏性腸症候群がありますが、日本人の10人に2人はかかっているといわれます。特に女性に多く見られます。体力を消耗しないのが特徴で、下痢と便秘を交互に繰り返すケースもあります。水分や食物繊維を充分にとって腸内環境を整え、腸を丈夫にすることが改善策です。また、運動習慣も効果的です。運動には、ストレスで乱れた自律神経のリズムが正常化する効果があります。
管理栄養士 越後 和恵
山田医院だより、初デビュー ということで、簡単な自己紹介をさせていただきます。1年程前から働かせてもらっているので、ご存知の方も多いと思いますが、お付き合いください。まず私の名前は窪田さち子です。愛知県出身で、大阪に来て5年がたちました。大阪には一転、美容学校に行くためにでてきました。そういうことで、現在は美容師として働く傍ら、山田医院で看護士としても働いています。(美容師の方はまだまだお子ちゃま程度、なんですけどね)。こんな私でありますがこれからもよろしくお願いします。大阪はいい人ばかり(患者さん!)、笑いのレベルは日本一!食べ物もおいしく、最高に素晴らしい〜っ!!!です。 気温の変化が激しい季節です。体調を崩さぬよう、手洗い、うがい、栄養、睡眠etc…。基本を大切に、過ごしましょうね。 山田医院 看護師 窪田 さち子
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