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山田医院だより
       

1:高齢者の栄養障害について
2:胃にやさしい食生活を
2:あなたは颯爽と歩けていますか? 
3:後期高齢者医療制度について
3:地震について
4:里親の制度について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。

経鼻内視鏡検査を
入れました!

8月から鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)ができるようになりました。
胃にやさしい食生活を

胃や十二指腸の内壁の一部がただれて出血したり、傷ついたりする病気が潰瘍です。胃や十二指腸は、常に胃酸など強いタンパク質分解作用を持った消化液にさらされていますが、臓器自身を消化しません。この自己消化をくい止めているのが粘液や粘膜です。しかし、さまざまな理由から胃の粘膜や粘液を中和する働きに異常が起こると、消化液の攻撃を守りきれず、潰瘍ができます。胃・十二指腸潰瘍は、粘膜の防御と消化液の攻撃のバランスが崩れることから起こります。 攻撃と防御のバランスが崩れる原因には、まず第一にストレスがあります。ストレスを受けると血管が収縮して狭くなり、血液の流れが悪くなり、粘液が充分に補給されません。すると、粘液の防御機能が低下して、潰瘍ができやすくなります。過度のストレスは消化液の分泌を盛んにする作用もあるため、胃酸過多となり、胃の粘膜を傷つけます。また最近になって、ヘリコバクター・ピロリという細菌が胃・十二指腸の原因であることもわかりました。 食生活の乱れも潰瘍ができる大きな原因です。空腹で胃の中が空っぽの状態でも、消化液は分泌されています。このため食事と食事の間の時間があき過ぎると、胃が直接消化液にさらされ粘膜の負担は大きくなります。朝食を抜いたり、昼食を食べたきり深夜まで食事をせずにいる人は潰瘍の危険が高まります。

食事対策*できることを1つ、やってみよう!

胃・十二指腸を守る栄養素をとる
不規則な食事、暴飲暴食をやめ、1日3回できるだけ同じ時間に食事をとることが基本です。時間があき過ぎる時は、ココアやお茶などでも胃にいれるようにしましょう。ポリフェノール類は胃・十二指腸潰瘍に抑制効果を持つという報告もあります。食事では、ビタミンA・C・E・Uなど胃粘膜を活性化させたり、修復する働きのある栄養素を含む食品を積極的にとりましょう。おすすめ食品はにんじん・かぼちゃ・ブロッコリー・キャベツなどの野菜、イチゴ・キウイ・かんきつ類などの果物、ナッツ類などです。

かたいもの、食物繊維の多いものを控える
よくかんで食べると、消化吸収はよくなります。しかしイカ・タコ・竹の子・ごぼう・セロリなど、硬いもの、繊維の多いものは食べ過ぎに注意しましょう。細かく切る・煮るなどの調理法で胃の負担を減らせます。

刺激の少ない食品を選ぶ
漬物、とうがらし、梅干、酢、レモンなど、味の濃いものや、酸味の強いもの、香辛料は胃を刺激するので食べ過ぎないようにしましょう。

管理栄養士 越後 和恵

あなたは颯爽と歩けていますか???

そろそろ、秋の気配を感じる心地良い季節になりましたね。颯爽と歩きたい今日この頃ですが、夏に大好物のアイスクリームを考えなく、食べたいがままに・・本能のままに食べていたつけが私の腹回りに住み着いて、ジーパンも履くのに一苦労です。そして、白衣のズボンのファスナーは悲鳴をあげています。 先生、新しい白衣を・・・・・(>_<)
そして、私の場合後1つ颯爽と歩けない理由に足の巻き爪と外反母趾。今回はある患者さんからのリクエストで爪のお話(巻き爪のお話)を・・。
巻き爪とはその名の如し「巻いている爪」の事。「見た目の問題だから気にしない」などど、簡単に片付けていたのですが・・・。ひどくなると指の肉に爪が食い込んで、激しい痛みを起こします。さらにその部分が腫れあまりの痛さに歩く事さえ苦痛になる方がいらっしゃいます。痛みがひどくなると、今までの自然な歩き方が出来なくなり、足首や膝、腰へと負担がかかり、捻挫や膝関節痛、腰痛の原因ともなります。 ここに巻き爪の原因のいくつかの例を挙げます。

@靴のよる圧迫
靴によって爪の両側が圧迫され続ける事。
特にヒールや先端がとがったパンプスは注意。
A足を強打
足の爪をぶつけた場合。爪の側面、肉の部分が炎症を起こし、盛り上がってしまうと両側から爪を圧迫。
サッカーで足の指に負担が加わった場合にも巻き爪になる可能性があります。
B深爪
爪を深く切りすぎた場合。爪の周りの肉は、深爪をすると遠慮なく爪に向かってきます。そのため、両端から爪を圧迫し巻いてしまいます。「爪が巻いてきて痛いので短く切っています」という方は多いのですが、実はこれは悪化の恐れがあります。また、赤ちゃんの深爪にもご用心。
C体質
爪の厚い方より、薄い方が巻き爪になりやすいという面はあります。爪の硬さ、柔らかさも関係します。

私は小さい頃より爪が伸びていると気になり、絶えず、切るか、切るのを忘れた時は良くかんでいたものです(意外と神経質・・)今巻き爪で歩くのが苦痛の時もあります。だから、足の爪現在伸ばし中・・・早く良くなって欲しいものです。皆様もたかが爪、されど爪、大事にしてくださいね(^_-)-☆

山田医院 看護師 冨嶋 友子
 

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