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山田医院だより
       

1:新型インフルエンザについて
2:あなたは運動不足?
2:嘔吐下痢症について
3:いや〜な感じがしますよね。
 ・・・眩暈って。

3:紹介状って得なの?
  損なの?

4:妊婦さんのお薬について
 

 水曜日午前中の
検査についてのお知らせ


水曜日午前中は予約診療として胃カメラ、大腸(直腸、S状結腸)カメラや超音波検査などをしております。

なお、血液検査、心電図検査、レントゲン、短時間の超音波検査はいつでも可能です。
あなたは運動不足?

 先日、内閣府が発表した「体力・スポーツに関する世論調査」によると、働き盛りとされる年代で運動不足を感じている人が多く、平均で67.6%、年代別では30代が80.7%でトップでした。一方、健康志向は高まっているとみられ「運動をした」という回答は増加しているようです。介護保険の関係もあってか運動施設の増加があり、運動しやすい環境になってきているように感じます。そこで今回は水中運動を紹介したいと思います。 からだのシェイプアップ効果 今まで運動不足の人や体重が気になっている人は、いきなり陸のスポーツを始めると続きにくい傾向にあります。自分のからだの重みを支えるのが精一杯で、すぐに疲れてしまったり、関節や筋肉に負担をかけてしまいます。ですから、運動不足解消や痩せるために必要な運動量をこなせないことが多いのです。 でも水の中なら、太っている人は浮きやすく、またリラックスできます。痩せるのに効果的な運動量を、楽しくこなすことができるのです。それが、シェイプアップにもつながっていくわけです。運動不足の人は、運動効果が得られ新陳代謝が高まり、血行がよくなり肩凝り・腰痛・冷え性などの改善につながるでしょう。 水に入るだけで運動になる 体力に自信のない人は、ムリして泳がなくてもよいのです。水に入っているだけでも、けっこう運動になるのです。体温と水温の違いや水圧や浮力を全身で感じとっているのです。だから、疲れやすい人なら、泳がないでからだを水にまかせて動かすだけでもよいのです。そしてそれに慣れてきたら、水の中でできる体操や歩くことから始めましょう。あせらず、ゆったりした気持ちで気長に体力をつけていきましょう。 水に入って水をつかむ 足を開いて下半身を安定させ、水に肩までつかります。両手を前に伸ばして、水面より少し下のところで、手のひらを外に向け、水平に大きな円を描くつもりで、両手を左右に開いてからだの前から後ろと交互に動かします。これに歩くように足を合わせます。いずれの場合も肘は伸ばしたまま動かします。手のひらに重たい水の抵抗を感じるはずです。ゆっくり大きく水をつかむように心がけましょう。 注意!病気にかかっている人、特に心臓や血圧などの循環器系に不安のある人は、前もってお医者さんと相談しておいてください。近年人気のフラダンスは、緩やかな動きと華やかさが女性にうけているのではないかと思います(実は私もハマッて3年です・・・)が、意外と足腰の筋肉を使うハードな運動です。基本は“歩く”ステップなので、ウォーキングをしながら筋肉トレーニングが入り、音楽に合わせて振りを練習していくので、いつのまにか1時間歩いていることになります。皆さんも楽しみながら、いつのまにか運動している環境を探してはいかがでしょう。

管理栄養士 越後 和恵

嘔吐下痢症について


下痢や嘔吐が続く時は脱水症に注意が必要で特に赤ちゃん、子供の体は大人と比較し水分の占める割合が多いの容易に脱水症になり体調を崩し易く生命の危険性が大であり早急の治療が必要です。《与えて良い水分》 乳児用イオン飲料、お茶等サラサラと透明な水分を与えます。(大人用のイオン飲料は乳児用と比較し糖分が多く薄めて飲ませるのは好ましくなです)母乳は続けてもかまいませんが、一度Drに相談をして下さい。母乳、ミルクは大豆乳(ボンラクトやソーヤミール等)や乳糖除去乳(ラクトレス)ただし量は控えめにして下さい。《与えていけない水分》牛乳、乳製品、オレンジジュース等の柑橘系果汁(ただし林檎、人参は胃を和らげる働きがあるのでOKです)どれも胃を刺激しを変化させるのは避けましょう。《食べられる様になったら》栄養となる炭水化物(お粥、軟い煮たうどん等を中心に与えましょう。基本的には消化の良い物(豆腐や魚の白身を良く煮た物、人参や南瓜の煮潰した物スープ等です。「下痢を繰り返すのでは」と恐れて食事をもどさないでいると下痢が長引く事も、ただ腸を休める場合もあります。一応便の硬さを目安にした食事、例えば水様便には水分(電解質等)で泥っとした状態であればドロットしたお粥、雑炊という具合で食事を与えて腸も疲れているのでゆっくりと戻しましょう。《おしりの清潔保持》下痢が頻繁になると汚れただれやすくなる為温かいタオルで拭き、比較的元気であれば座浴、立位可能時はシャワー(洗濯ばさみで衣服を上げ濡れ防止)オムツ交換は乾燥に気をつけ、あまりおしり拭きばかり頻繁に使用するとあれるので、コットン使用や上記に努め、ただれの悪化の場合は軟膏処方してもらって下さい。後便が緩い事ので布団等の汚染予防にオネシヨパット等使用とオムツの補充を!


山田医院 看護師 橋田 奈美子

                            

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