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冷え性対策
手足が冷えて眠れない、体がだるくて力が入らない、上半身がのぼせて顔のほてりが治まらない等、症状は様々ですが、冷え性に悩ませられている女性は少なくありません。
冷え性は万病のもと。その一因は、過剰な冷暖房、伊達の薄着、ビタミンやミネラル、繊維を含む食べ物の摂取不足、生活時間の乱れ、ストレスの増大など現代の生活環境が人間の本来持っている季節への変化への調整機能を低下させている事にあるとも言えます。体質だから仕方ないと軽く考えず、しっかり対策を講じるべきでしょう。
予防策としては
@下半身を温かく保ち、上半身は脱ぎ着の調解が出来るようにして、過剰な発汗
を防ぐ。
A特に朝食を重視し、旬の素材や、ネギ,生妾、人参、鶏肉、鯵など体を温める
食材を食べる。
Bウォーキング、ストレッチなど、軽い運動で代謝活動を高める。
C半身浴や足浴を実行する。
以上の事を参考にして、自分なりの対策を立てて、つらい冷え性を乗り切って、健康な生活を過ごしたいものです。
山田医院 医療事務 山田 洋子 |
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下半身が冷えてないですか? |
胃の薬
一言で“胃薬”といっても、その症状によって様々な治療薬があります。
ここにその一部をあげてみます。 味覚刺激や胃壁刺激によって消化液分泌を促す健胃薬。そして消化管の運動を促進させる薬。その中でも抗ドパミン剤(ナウゼリンなど)は悪心、嘔吐にも有効です。又ドグマチールは中枢神経に作用し食欲を増進させる他に抗精神作用もありますが、バーキンソン病には用いません。消化不良を助ける消化酵素剤や制酸剤には、一部の抗生物質の吸収を阻害するものがあります。消化管の運動抑制が強い抗コリン剤(コリオパンなど)は鎮痙剤として用いられるが、緑内障や前立腺肥大の患者には用いません。胃酸分泌を抑制し、潰瘍治療や逆流性食道炎等に用いられるH2阻害剤(ガスター、タガメット、アシノンなど)やプロトンポンプ阻害剤(タケプロンなど)は再発防止の為にも勝手に中止しないで下さい。又、胃十二指腸潰瘍の原因の1つとして近年問題になっているピロリ菌については2種類の抗菌剤、プロトンポンプ阻害剤を使う除菌療法が有効と考えられていますが、これはまだ保険適応外です。粘液産生を促進することにより胃壁を守る薬(セルベックス、ガストローム、プロマック、ムコスタなど)は単一で用いられる他に上記の薬と併用されることも多いです。
また、漢方薬にも安中散、半夏寫心湯、半夏厚朴湯、芍薬甘草湯、五苓散、柴胡桂枝湯などの多数の胃に関係する薬があります。一言に胃薬といってもたくさんあります。いわゆる“胃薬”の治療効果を期待するには、どんな時にどの辺りがどの様に痛いのか等の自分の症状を、できるだけ詳しくかつ正確に医師に伝えることが重要です。
山田医院 受付(薬剤師)古川 実加
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市販薬の胃薬には漢方薬も多く含まれています。長期の服用にて副作用が出ることもありますので当院までご相談ください。 |
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薬に関してのご質問は遠慮なくしてくださいね。 |
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