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風邪の予防をしましょう風邪の原因として最も多いのがウイルスです。空気中に漂うウイルスが、のどや鼻の粘膜について炎症が起こると、鼻水やくしゃみ、のどの痛みなどの症状が現われます。しかし、ウイルスを体内に取り込んだ人すべてが風邪を引くわけではありません。睡眠不足や栄養不足などで体力が落ちているときに感染します。予防はこうした状況を作らないようにし、感染を防ぐために粘膜を健康に保つようにすることです。 抵抗力や免疫力を高めるたんぱく質やビタミンC・ビタミンB群、鼻腔や気道の粘膜を強化するビタミンAなどをしっかりとりましょう。また、温かく汁けのあるものは体を温めて免疫機能を活性化させ、のどの粘膜を潤わせる効果もあります。 ☆煮込み料理やなべがおすすめ。 たんぱく質は肉や魚、豆腐、卵などに、ビタミンAやCは色の濃い野菜類に多く含まれる栄養素です。シチューやポトフ、なべ料理などは温かく汁もたっぷりあるのでおすすめです。熱がある、寒気がするときは・・・ 発熱すると水分とエネルギーをたくさん消費します。水分とともに、エネルギーとなるご飯や麺をとるように心がけましょう。ただし消化力は落ちているので油脂類は控えます。軽い発熱なら室内を暖かくして温かいものやねぎ類、しょうがなどで発汗を促すと解熱効果があります。熱の高いときや食欲のないときは、冷やした果物で水分とエネルギーを補給すると良いでしょう。ビタミンB1やB2を十分にとるとだるさが軽減され、口内の荒れも防ぐことができます。 ☆うどんやおじやがおすすめ。 ねぎやしょうがを入れ、落とし卵で栄養バランスGOOD!のどが痛い、せきが出るときは・・・ 食べるのがおっくうになりやすいので、卵やとろろ芋・大根おろしなどでまとめてのど越しよくするとよいでしょう。また食事がとりにくいときは、アイスクリームやゼリーなどの冷たい菓子がのどを通りやすく、水分・エネルギーの確保もできます。管理栄養士 越後 和恵 格差は6倍!それは、国民健康保険の保険料の地域差なのです。保険料は全国一律と考えがちですネ。でも、実は高齢化率、医療費などで決まるのです。2001年度の市町村国保の一人当りの年間保険料の全国平均額は7万9512円でした。自治体別に見ると一人当りの保険料が最も高かったのは北海道羅臼町の11万6650円で、最低は鹿児島県十島村の1万9200円でした。その格差は6.1倍にのぼります。 一般に保険料は、東京23区などの大都市部が低くなる傾向があるそうです。しかし、大都市でも札幌市は高齢化率が高く、私達が住んでいる大阪市は財政状況が厳しい為、保険料は高くなっているそうです。 ?このように住んでいる場所で、受けられる医療サービスや水準も必ずしも一律ではなく、その上保険料も違う……国民健康保険料の地域格差は大きな問題のような気がしますが、皆さんはどうお考えでしょうか? さて、難しい話はさておき、私は占いが大好きなのです。最後に心理テストに挑戦してみませんか?庭の花に水をあげなくてはなりません。しかし天気予報は夕方から雨の予報。あなたならどうしますか?
山田医院 医療事務 堂東 真弓 |
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